イライラをコントロールしよう

 車を運転していると、ささいなことでイライラすることがありますよね。
 そのイライラした感情を抱えたままで運転していると、危険な要因を見落としたり、無理な運転をしたりして事故になる危険が高まるのは分かっているのですが、なかなかコントロールできずに引きずってしまいます。

 では、そもそもなぜ人間は起こったりイライラするのでしょうか。
 怒りの原因としてはいろいろあると思いますが、ほとんどは自分が立てた「予定が狂う」ことが大きな要因となっています。
 相手に「こういう風に動いてほしい」と思っているのに、相手がそのとおりに動いてくれないと、とたんに怒りが生じてイライラするのです。


 たとえば、前方の左端に止まっている車が急に自車の前に発進してきたとします。車を運転している側からすると、まさか自分の前に発進してくると思っていませんから、予想に反した相手の行動に怒ったりイライラしたりするのです。
 
 交通の場面では、相手の車や人が自分の予想に反して行動することがよくあります。
 相手の行動を自分勝手なストーリーを作って運転していると、相手の行動にイライラしますから、相手の行動を自分の都合のよいように決めないようにすることが重要です。

(シンク出版株式会社 2015.6.5更新)

■イライラ運転はうっかり事故に結びつきます

 セルフチェックシリーズ「うっかり事故の危険度をチェックしよう」は、「わき見・漫然運転」をはじめとして「先急ぎ運転」「思い込み運転」によるうっかり事故の危険度を自分自身で知ることができる事故防止教育教材です。

 

 自分がどのようなときに「わき見」をしたり「うっかり」しやすいかを知ることが重要です。具体的な安全運転目標を立てることで、「うっかり事故」の防止をはかることができます。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

8月20日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材
運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所

労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

>> 詳しくはこちら

トラック DVD 事故防止 映像教材

DVD・安全なプロトラックドライバーを育てるマナーとモラル

>> 詳しくはこちら

交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。