初めての道路では交通状況の把握を

 毎日の配達や得意先の訪問など、初めて通行する道路を運転したり、日常的に走行している道路でもいつもとは違った時間帯に運転することがありますね。
 
 そのとき、何も考えないで運転する人とその道路の交通状況を考えながら運転する人では、事故を起こす確率が違ってきます。
 
 たとえば、走行している道路の周りの住環境などによって発生する危険源が違ってきますので、どんな人が道路を利用しているかをよく観察することが重要です。
 
 幼稚園や小学校があるような地域では、登下校の時間帯では子どもが道路を利用していますし、放課後は子どもが近くの公園で遊んでいる場合もあります。
 また、高齢者が多く住んでいる地域では、早朝まだ薄暗い頃に散歩している人もいます。他にも、自転車やバイクなどが多い地域もあります。
 
 初めての道路やいつもと違う時間に走行するときには、どのような人や車が道路を利用しているのかをよく観察して、その人たちと事故を起こさないためには、どのような運転が必要かを考えて走行しなければなりません。

(シンク出版株式会社 2015.11.6更新)

■「運行管理者手帳」を好評発売中

今日の安全スローガン
今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

7月21日(火)

シンク出版,朝礼話題,交通,運転
サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

バス事業者,指導監督13項目,事故惹起者
運行管理者のためのドライバー教育ツールPart6

運行管理者のためのドライバー教育ツールPart2DVD
バス運行管理者のための指導・監督ツールPART2

──ハラスメント、ビジネスマナー教育用DVDを好評発売中です

ハラスメント,ビジネスマナー,教育用DVD
交通安全,事故防止,リンク
プロフェッショナルドライブ,島崎 敢,トラックドライバ―,Podcast
SSD研究所,エスエスディ研究所
ドライビングアイフレイル,目のトレーニング,金光義弘,川島幸夫
安全運転管理.COM,交通安全,事故防止,安全運転管理,運行管理,教育資料,ドライバー教育,運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。

弊社WEBサイト、出版物においては「普通自転車」を「自転車」と表記しております。

詳しくはこちらをご参照ください。