中央分離帯の切れ目を渡ってくる高齢者に注意

 道路の右側から横断している高齢者が事故にあうケースが増えており、車を運転しているドライバーもそれなりに右側に注意をしていると思います。
 
 昼間なら、高齢者が道路の右から横断してしてきても、視界が拡がっていますので、何とか対処することができます。


 しかし、夜間になるとヘッドライトは対向車線側まで照らしませんので、右から横断してくる高齢者の発見は相当むずかしく、事故になる危険性は一気に高くなります。
 
 さらに、右側から横断してくる高齢者を発見しにくい状況となるのは、中央分離帯がある道路です。中央分離帯がある道路でも分離帯が切れている所があり、高齢者はそこを横断してくることがあります。


 ところが、ドライバーは高齢者が中央分離帯を越えて横断して来るという意識がないうえに、植木などが死角になって横断して来る高齢者の発見が遅れてしまいます。夜間になればなおさらです。
 
 中央分離帯がある道路を走行しているときでも、その切れ目から横断してくる高齢者がいることを頭に入れ、右側への注意を怠らないようにしてください。

(シンク出版株式会社 2016.1.15更新)

■高齢者との事故防止を図る運転者教育教材

高齢社会を迎え、運転者は今後ますます高齢者との事故に注意を払う必要があります。

 

小冊子「高齢者との事故を防ごう」は、高齢者が歩行中あるいは自転車乗車中に事故にあう6つの事故パターンから、事故に至った高齢者と運転者の意識のギャップを紹介し、取るべき運転行動を解説した交通事故防止教育教材です。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

4月23日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材
運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所

運行管理者のための

ドライバー教育ツールPart3

>> 詳しくはこちら

トラック DVD 事故防止 映像教材

DVD・トラック運転者のための

安全運転のポイント

>> 詳しくはこちら

交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。