トンネル入り口にある情報板は必ず確認しよう

 ニュースでも大きく報じられましたが、3月17日の朝、広島県の山陽自動車道下り線・八本松トンネルで、渋滞のため停止していた車両に後続のトラックが突っ込む多重追突が発生し、2人が死亡、71人が負傷するという事故がありました。

 

 トンネル内で渋滞している車両の列に、後続車が追突する事故がよく起きますが、その原因の一つにはトンネル内の様子がわかりにくいということがあると思います。

 

 明るいところから暗いトンネル内に入ると、前方の車がどれくらいのスピードで走行しているのか、どれくらいの位置にいるのか本当にわかりません。

 

 トンネルに入って、遠くに車がいてその車に追従しようとしたときに、前車のスピードが遅いと、アッと言う間に近づいて慌ててブレーキを踏むという経験は誰でも持っていると思います。

 

 そのため、トンネルの入り口には情報板が設置されており、トンネル内やトンネルを抜けた後の情報を提供しています。 トンネルに入る前には、この情報板を必ず確認するようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2016.3.24更新)

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