ヘッドライト点灯は、自分を見せるため

 

 最近、国土交通省では自動車メーカー各社に対し、一定の暗さになれば車のヘッドライトが自動的に点灯する機能「オートライト」の装備を義務づける方針である、という報道がありました。

 

 自動点灯の義務化をする時期や自動点灯する際の周囲の暗さをどれくらいに設定するかの基準などはこれから議論される予定です。

 

 この義務づけの背景にあるのは周囲が暗くなっているにもかかわらず、なかなかヘッドライトを点灯しない人が多く、それが薄暮時の事故に結びついていることがあります。

 

 日没以降に点灯しているドライバーに対して、JAF(日本自動車連盟)が行ったアンケート調査でも、「スモールランプやフォグランプで十分」「周囲が見えているので運転に差し支えない」の二つの理由が約7割を占めていました。

 

 この二つの理由を見ると、ヘッドライトを点灯する意味を自分の視界を確保するためだけしか考えていないようにみえますが、この他に他車(者)に対して、自分の存在を知らせる役割があることも忘れてはいけません。

 

 夕方車を運転するときに、少しでも周囲が暗くなったと感じたら早めにヘッドライトを点灯して、自分の存在を目立たせるようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2016.4.18更新)

■災害時にドライバーはどうすべきか教育しておきましょう

 ─忘れない!東日本大震災が教えてくれたこと

  

 教育用ビデオ「災害時、ドライバーはどう生き残るか」は、東日本大震災で被災したドライバーの証言や専門家の分析、実験映像などを交えた内容となっています。

 

 地震などの災害時にドライバーはどういった事態に遭遇し、どう行動すれば危険を回避できるのか、わかりやすく解説しています。

(制作 斉藤プロダクション)

 

詳しくはこちらを参照

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

4月24日(火)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材
運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所

運行管理者のための

ドライバー教育ツールPart3

>> 詳しくはこちら

トラック DVD 事故防止 映像教材

DVD・トラック運転者のための

安全運転のポイント

>> 詳しくはこちら

交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。