冠水道路の走行は慎重に

 最近、立て続けに東日本に台風が上陸したり、接近して各地に大雨をもたらしています。

 

 ニュースを見ていると、結構な量の水が流れている道路の上を車が走行している映像をよく目にしますが、道路上に水が大量に流れ出しているようなときは、あまり走行しないほうが得策です。

 

 20~30センチ程度の水かさなら何とかなるだろうと走行しているのだと思いますが、走行しているうちに急に水かさが深くなっている場所に入り込むことがあり、そういう所では急にエンジンがストップする危険性があるからです。

 

 前方に水たまりがあっても、見た目だけでは水深を測ることができません。「大丈夫だろう」と進入したところ、思いのほか深かったということがよくあります。

 

 また、高速道路の下をくぐってアンダーパスになっている道路や、線路のガード下を通っている道路などはかなりえぐられていますので、水がたまりやすく水かさも深くなっていることがあり、安易に進入して立ち往生する事故が後を絶ちません。

 

 アンダーパスや線路のガード下など道路が低くなっていて水がたまっている場合には、水深がわかりませんので絶対に入らないようにしてください。

(シンク出版株式会社 2016.8.26更新)

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 小冊子「悪条件下における事故防止のポイント」は、運転中に遭遇する「トンネル」「雨天」「夜間」「渋滞」「堤防道路」「山間部」といった悪条件下における事故防止を狙いとした教育教材です。

 

 それぞれの運転場面における注意すべきポイントを簡潔にまとめていますので、悪条件下における事故防止のポイントを簡単に理解していただくことができます。

 

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11月21日(水)

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