強風に注意して走行しましょう

 9月に入って、大型の台風が続々と日本列島に近づいています。

 

 北海道や東北では、台風による雨で道路にも大きな被害を受けました。天気予報をよく確認して、不要不急な外出は控えるようにしましょう。

 

 台風でもう一つ怖いのは強風による横転や飛来物の衝突です。

 

 さる8月22日、強い台風9号が宮城県に接近し、仙台市宮城野区の県道を走行中のトラックが突風にあおられ、道路脇の畑に横転しました。運転者の50代の男性は車から出られなくなり、その後救急隊に無事救助されました。

 

 気象台の発表では、事故当時仙台市では最大瞬間風速が19.6mの強い風が吹いていたということです。トラックに限らず、バスやマイクロバス、大型ワゴン車など側面の面積が大きい車は横風の影響を受けやすいのでとくに注意が必要です。

 

 強風時はなるべく運転しないようにしたいものですが、やむを得ず走行する場合は、速度を控えてハンドルの取られ具合や飛来物の存在に注意して走行しましょう。

 

 ただし、ハンドルが取られたとき慌ててハンドル操作をしたことで横転する例も少なくありませんので、少し流されたからといってパニックに陥らず、ハンドルをしっかり握ってまずは速度を落とし、落ち着いて対処しましょう。

(シンク出版株式会社 2016.9.21更新)

■悪条件下での事故発生の危険を自覚しよう

 小冊子「悪条件下における事故防止のポイント」は、運転中に遭遇する「トンネル」「雨天」「夜間」「渋滞」「堤防道路」「山間部」といった悪条件下における事故防止を狙いとした教育教材です。

 

 それぞれの運転場面における注意すべきポイントを簡潔にまとめていますので、悪条件下における事故防止のポイントを簡単に理解していただくことができます。

 

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