冠水したアンダーパスには絶対に入らない

画像はイメージです。文中の事故とは無関係です
画像はイメージです。文中の事故とは無関係です

 日本列島は台風シーズンになり、各地で大雨が降ることが多くなってきました。

 

 この時期になると、冠水したアンダーパスなどにに無理矢理に車進入して動けなくなる事故が絶えません。

 

 さる9月20日午後6時半ごろ、愛知県清須市でJRの線路の下を通るアンダーパスの道路が冠水しているところに車が進入して動けなくなり、乗っていた69歳の女性が取り残されて死亡するという事故がありました。

 

 事故現場のアンダーパスは距離が100m余りあり、当時、台風16号に伴う大雨で水がたまって深さが3mほどになっていたということです。

 

 報道された事故現場の映像を見ると、水深が相当深く外から見てもとても通り抜けられるような感じではなかったので、なぜ進入したのか不思議でなりません。

 

 20~30センチ程度の冠水では走行できますので、何となく行けるのではないかと思うかもしれませんが、アンダーパスになっているところでは、どれくらいの水深があるかわかりません。

 

 浅いように見えて意外と深いことがありますので、絶対に進入しないようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2016.9.28更新)

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