ハイブリット車は気づかれにくい

ハイブリット車は人や自転車に気づかれにくいと思っておこう
ハイブリット車は人や自転車に気づかれにくいと思っておこう

 国土交通省では、ハイブリッド車や電気自動車などは、走行音が静かなために歩行者との事故の危険性が高いとして、ガソリン車と同じような走行音を出す装置の取付けを義務づける、と発表しました。

 

 以前から、駐車場などあまりスピードが出ないところでハイブリット車が近づいて来るとほとんど走行音がしませんので、車の接近に気づくのが遅れてビックリしたことが何度かあり、本当に危険だなと感じていました。

 

 ここにきてやっと走行音装置の義務づけを決めたわけですが、実施されるのは新型車で1年半後の平成30年3月から、すでに販売されている車は4年後の平成32年10月から義務づけることになっています。

 

 それまで間は現状のままですので、ハイブリット車など走行音の静かな車に乗っている人は、歩行者が車の接近に気づかないという危険と向き合わなければなりません。

 

 聴覚障害者はもちろんですが、高齢者なども音が聞こえにくい人はたくさんいます。ハイブリット車などに乗っている人は、基本的には歩行者や自転車などには気づかれていないと思って、十分な側方間隔をとるなど慎重な運転をしてください。

(シンク出版株式会社 2016.10.13更新)

■「2017運行管理者手帳」(トラック、バス版)発売中

 2017年版より「運行管理者・配車担当者手帳」を「トラック運行管理者手帳」にリニューアルし、新たに「バス運行管理者手帳」の発売を開始しました。

 

 運行管理を行なう上で知っておきたい知識を「法令編」「知識編」「データ編」にまとめ1冊の手帳に収録しています。

 カレンダー、メモ欄も充実の内容でスケジュール管理も万全です。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

4月27日(金)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材
運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所

運行管理者のための

ドライバー教育ツールPart3

>> 詳しくはこちら

トラック DVD 事故防止 映像教材

DVD・トラック運転者のための

安全運転のポイント

>> 詳しくはこちら

交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。