夜間は路面の凍結に注意

 さる12月11日午後11時半すぎ、新潟県境の上信越自動車道で普通乗用車がセンターラインをはみ出し、対向車線を走っていた普通乗用車が正面衝突して1人が死亡、3人が重傷を負う事故がありました。

 

 事故の現場の高速道路は、片側1車線の対面通行になっており、路面が凍結していました。

 

 この時期になると、昼間は凍結していない道路が夜間になると気温が下がり凍結することがよくありますので、夜間走行する場合には注意が必要です。

 

 寒冷地には、外気温を示す表示板が立っていたり、運転している車のインパネのなかに外気温を表示しているものがあります。

 

 その外気温がマイナスを示していれば、「路面が凍結しているかも知れない」と警戒するかもしれませんが、外気温が2度などを示していると意外と油断してしまいます。

 

 しかし、外気温が2度程度でも路面は氷点下以下の場合があり、凍結していることがあります。

 

 とくに、高架になっている箇所や橋の上などは、路面の下に風が吹いて気温が下がりますので一層凍結しやすくなりますので、注意が必要です。

(シンク出版株式会社 2016.12.14更新)

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