赤点滅信号では絶対に止まろう

 さる12月15日午後10時45分頃、山梨県甲府市の交差点で軽乗用車と乗用車が出合い頭に衝突し、軽乗用車を運転していた女性と、同乗していた中学3年生の息子が死亡する事故がありました。

 

 現場の交差点は信号が設置されており、事故当時は点滅信号になっており、乗用車側の信号が黄点滅信号になっており、軽乗用車側が赤点滅信号になっていました。

 

 点滅信号の交差点では、当然赤点滅信号側に一時停止義務がありますので、軽乗用車側の運転者が信号無視をしたと思われます。

 

 交通量が少なくなる夜間になると、点滅信号に切り替わる交差点がありますが、そういう所では交通量が少ないがゆえに交通ルールを守らない人が多くなります。そのため、こうした出会い頭事故が起きてしまいます。いくら交通量が少ないといっても、赤点滅信号側の車は絶対に一時停止をしなければなりません。

 

 一方、黄点滅信号側の車も無条件に進行が保証されているわけではありません。

 

 黄点滅信号は、「他の交通に注意して進むことができる」という意味ですので、交差点に進入するときには赤点滅信号を無視してくる車はいないかをチェックしながら細心の注意を払って運転してください。

(シンク出版株式会社 2016.12.21更新)

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