交通誘導を受けても確認は自分の目で

 先日、正月の3日に行われた箱根駅伝で警察の誘導ミスにより、都内の交差点で駅伝の選手と一般車両があわや衝突しそうになったというニュースをテレビで見ました。

 

 交通規制を担当していた警察官同士の連絡ミスにより、交差点で選手が走ってくる間は止めておくべき車両を進行させてしまったということです。

 

 映像を見ていたら、幸い、車がきたことに気づいた選手が直前でスピードを緩めて避けたので、事故にはならなかったようです。

 

 こうした警察官による交通規制や警備員による誘導が道路上で行われている場合、私たちドライバーは、何も考えずに相手に従ってしまうことが多いと思います。

 

 しかし、このような事例を頭において「警察官でもミスをすることはある」と考え、必ず最後は自分の目で進行先の安全を確認することが大切です。

 

 警察官や警備員の誘導が不適切であったからといって、運転者の責任がゼロになることはありませんから、肝に銘じておきましょう。

(シンク出版株式会社 2017.1.11更新)

■交通ルールと運転知識を再チェックしてみましょう

多くの方は運転免許証を取得すると、交通ルールや運転知識について改めて見直す機会に恵まれないのではないでしょうか?

 

交通ルールや運転知識を勘違いしたまま、運転していると違反や、事故に繋がります。

 

小冊子「大丈夫?あなたの運転知識」は、勘違いしやすい交通ルールや、運転知識をQ&A形式でチェックし、正しい運転知識を身につけられる交通違反、交通事故防止のための教育教材です。

 

※監修

 信田正美(元・岐阜県警察本部交通部管理官)

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

6月25日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材
運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所

駐車場・構内における

危険をキャッチしよう

>> 詳しくはこちら

トラック DVD 事故防止 映像教材

DVD・安全なプロトラックドライバーを育てるマナーとモラル

>> 詳しくはこちら

交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。