交通誘導を受けても確認は自分の目で

 先日、正月の3日に行われた箱根駅伝で警察の誘導ミスにより、都内の交差点で駅伝の選手と一般車両があわや衝突しそうになったというニュースをテレビで見ました。

 

 交通規制を担当していた警察官同士の連絡ミスにより、交差点で選手が走ってくる間は止めておくべき車両を進行させてしまったということです。

 

 映像を見ていたら、幸い、車がきたことに気づいた選手が直前でスピードを緩めて避けたので、事故にはならなかったようです。

 

 こうした警察官による交通規制や警備員による誘導が道路上で行われている場合、私たちドライバーは、何も考えずに相手に従ってしまうことが多いと思います。

 

 しかし、このような事例を頭において「警察官でもミスをすることはある」と考え、必ず最後は自分の目で進行先の安全を確認することが大切です。

 

 警察官や警備員の誘導が不適切であったからといって、運転者の責任がゼロになることはありませんから、肝に銘じておきましょう。

(シンク出版株式会社 2017.1.11更新)

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※監修

 信田正美(元・岐阜県警察本部交通部管理官)

 

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