行動を変えるときは他車の動きを確かめよう

ミラーで後続車の動きを最後まで確かめよう
ミラーで後続車の動きを最後まで確かめよう

 皆さんは、車線変更するときなど、それまでの運転行動を変えるときに後続車などの動きを最後まで確かめていますか?

 

 この間、片側3車線の道路を走行していたときに、高速道路の入り口が近づいてきたために中央車線から右に車線変更をしたのですが、そのとき後ろの車からクラクションを鳴らされました。

 

 自分としては、ウインカーを点灯させていたし、決して強引な車線変更をしたつもりはなかったのですが、後続車は強引に入ってきたと感じたのだと思います。

 

 よく考えてみると、ウインカーを出してたので当然入れてくれるものと思い、後ろの車の動きを最後まで見ていませんでした。後続車がブレーキを踏んでスピードを落としてくれたかどうかなど、相手の動きをよく見ていれば、私の車を入れるつもりがあるかないかはすぐに分かったと思います。

 

 後続車がスピードも落とさずに近づいてきたら、当然入れてくれるつもりがないということになりますから、車線変更をあきらめたと思います。

 

 車線変更など行動を変えるときは、後続車の動きをよく確かめてから行うようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2017.1.12更新)

■危険な運転習慣がついていないかチェックしてみましょう

 運転中に無意識に行う危険な行動や悪い癖などが、事故を誘発することがあります。

 

 この自己チェックシートは、日頃の運転を振り返り、48の質問に「ハイ」「イイエ」で答えていただくだけで、さまざまな運転場面で安全運転を妨げる危険な運転習慣や、悪い癖がついていないかを診断することができます。

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

8月20日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材
運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所

労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

>> 詳しくはこちら

トラック DVD 事故防止 映像教材

DVD・安全なプロトラックドライバーを育てるマナーとモラル

>> 詳しくはこちら

交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。