前車の前もよく見て運転しよう

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 さる1月23日午前7時半ごろ、高松市の県道で子どもが道路を横断してきたために止まろうとしたトラックに、後ろから来た別のトラックが追突する事故がありました。

 

 事故の現場は、片側2車線の見通しのよい直線道路で信号機や横断歩道はなく、交通量は出勤する車などで多かったということです。

 

 追突したトラックの運転者は、交通量も多くて信号機もなく横断歩道もない場所であったために、まさか前車が止まるとは予測していなかったのだと思います。

 

 確かに、交通状況から判断すると子どもが横断してくるような状況でないかもしれませんが、そこに運転者の油断が生まれる背景がありますす。

 

 車が流れている道路で、子どもが横断してきたら、前車だけでなく対向車も減速するはずですし、少し交通の流れが変わってくると思います。

 

 こうした交通の流れの変化は、前車だけを見ていると察知できません。対向車線を含めて前車の前方を広く見るようにしなければなりません。車が流れているときこそ油断しないで前方を広く見て運転してください。

(シンク出版株式会社 2017.1.27更新)

■危険な運転習慣がついていないかチェックしてみましょう

運転中に無意識に行う危険な行動や悪い癖などが事故を誘発することがあります。

 

 この自己チェックシートは、日頃の運転を振り返り、48の質問に「ハイ」「イイエ」で答えていただくだけで結構です。

 自己採点をすれば、さまざまな運転場面で安全運転を妨げる危険な運転習慣や悪い癖がついていないかを診断することができます。

 

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