冬道での追越しは危険

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 このところ日本列島は、定期的に寒波が襲来していて各地で冷え込むる日があります。

 

 そのため雪道や凍結道でのスリップ事故が多発しているのですが、なかでも前車を追い越す際にスリップして事故になるケースが目立っています。

 

 さる1月24日午前5時すぎ、徳島県藍住町の吉野川の堤防道路で、軽乗用車が約10m下の河川敷に転落し、運転者が死亡する事故がありました。

 

 事故当日、徳島市では午前4時過ぎに0.7度まで気温が下がっており、警察では軽自動車が前方の車を追い越そうとして、凍結した路面でスリップしたとみています。

 

 言うまでもなく、追越しはハンドルを切って右に出てスピードを上げ、そしてまたハンドルを左に切って元の車線に戻る運転行為です。

 

 その間にハンドルを左右に切ったり、アクセルを踏んだり戻したりしますから、滑りやすい路面ではちょっとでも運転操作を誤まれば簡単にスリップしてしまいます。

 

 雪道や凍結道を走行しているときに、追越しほど危険な運転はありませんので、絶対にしないようにしてください。

(シンク出版株式会社 2017.1.31更新)

■冬道を運転するときの危険をチェックで確認できる小冊子

 小冊子「雪道・凍結路の危険をイメージしよう」は、冬道を走行するドライバーに対して、安全な運転方法を指導するのに最適の教材です。

 

 雪道を走行するにあたって、必要な知識が身についているか、また危険な行動をしていないかを「はい」「いいえ」でチェックすることにより、冬道走行の基本を学んでいただくことができます。

 

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