山間部では濡れた落ち葉に注意

 さる4月17日午前9時すぎ、愛媛県内子町の山あいの道路で、デイサービスの送迎用のマイクロバスが横転し、道路脇の雑木林に突っ込む事故がありました。

 

 事故現場はカーブが連続する道路で、濡れた落ち葉や木の枝などが落ちていたということですので、その上を走行しているときにスリップしてハンドル操作を誤ったものではないかと思われます。

 

 山間部の道路を走行するときに、路面が濡れていて落ち葉や木の枝が落ちていることがあり、うかつにその上を走行するとスリップすることがあります。

 

 道路が直線であれば、濡れた落ち葉でスリップしてもハンドル操作を誤って路外にはみ出したりすることは少ないのですが、カーブが連続する箇所でスリップすると、路外にはみ出したり横転する危険が高くなります。

 

 山間部のカーブが連続する道路を走行するときに落ち葉があれば、まずスピードを落とすことが大切です。そして、その上を通過するときには急なハンドル操作や急ブレーキを避けてください。

 

 濡れた落ち葉を甘く考えてはいけません。雪道と同じようにスリップしやすい路面と考えましょう。

 

(シンク出版株式会社 2017.4.24更新)

■バス事業者のための「点呼ツール」を発行

 指導用テキスト「バス事業者のための点呼ツール」は、点呼の実施方法や記録方法から解説し、実際の点呼時に使えるイラスト入り「安全指導場面」を30場面収録した、バス事業者のための点呼支援教材です。

 

 言葉だけでは伝わりにくい安全運転のポイントや注意事項も、イラストがあればより具体的に危険や安全運転ポイントをイメージすることができます。

 

 また、近年改正された道路運送法や運輸規則等の改正ポイントもわかりやすく解説しています。

 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

6月26日(月

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。