目的地のICを通り過ぎたら特別転回を

 高速道路で逆走するケースは、サービスエリアで方向を間違えたりするケースがありますが、目的地のインターチェンジ(IC)を通り過ぎたために、気が動転して引き返そうとするケースもあります。

 

 一般的に、目的のインターチェンジを通り過ぎたら、次のICまでそのまま走って降り、そこからまた高速道路に入って目的地のICまで戻るというのが一般的な方法です。

 

 しかし、料金が余計にかかってしまうではないかと心配される方もおられると思いますが、この点に関しては心配いりません。

 

 次のICの出口料金所の「一般」レーンに入り、係員に事情を話せば、通行券に「特別転回」の承認印を捺してもらえます。

 

 係員の指示にしたがってUターンして、入口料金所の一般レーンで再度事情をお話して高速道路に入り、本来降りるICまで引き返すことができます。もちろん、乗り間違えたぶんの料金はかかりません。

 

 ETC車の場合も一般車と同様に、一般レーンで係員に事情を話せば、「特別転回」が可能となります。

 

 降り間違いによって時間はかかりますが、「特別転回」をすれば無駄な出費は抑えることができます。目的地のICを通り過ぎたからと言って、絶対に逆走をしないようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2017.5.10更新)

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