高速道路で落とし物を拾うのは危険

写真はイメージです。本文の事故とは関係がありません
写真はイメージです。本文の事故とは関係がありません

 さる7月16日午後3時すぎ、横浜市の保土ヶ谷バイパスを10歳の息子とバイクに乗って走行していた男性が、落とし物を拾うためにバイクを止め、道路を横断しようとしたところ、後ろから来た乗用車にはねられ死亡する事故がありました。

 

 乗用車を運転していた男性は、「気がついたら男の人が目の前に現れた」「急ブレーキを踏んだが、間に合わなかった」などと話しています。

 

 以前、高速道路のパトロール車に同行し取材をしたことがありますが、道路に板切れなどが落ちているとパトロール員は路肩に車を止めて車が来ない一瞬の間を狙って、大きな旗を振りながら本線に出て素早く板切れを回収していました。

 

 そのとき、路肩に立って遠くから走行してくる車を見ていたのですが、遠くに豆粒のように見えていた車がアッと言う間に近づいてくるスピードにビックリするとともに、落下物を拾うのも命がけの仕事だなと思いました。

 

 報道では何を拾おうとしたのかわかりませんが、一般の人が高速道路上に落ちた物を拾うのは危険すぎます。道路の管理会社に通報するなどして、決して自分で拾わないでください。

(シンク出版株式会社 2017.7.21更新)

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