高速道路では非常駐車帯に停止しよう

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 高速道路や自動車専用道路で路肩に停止する車両への追突事故が発生しています。

 

 さる8月9日午前5時25分ごろ、名古屋市中村区内の名古屋高速道路で、車線にはみ出す状態で路肩に停止していた中型トラックに後続のトラックが追突し、後続車も巻き込む多重追突事故が発生し、5人が負傷しました。

 

 停車していたトラックの運転者は、道に迷ってカーナビゲーションでルートを確認していたということですが、未明の薄暗い状態で車線にはみ出していたため後続車が避けきれなかったのだと思われます。

 

 都市高速道路は路肩が狭く、よほど小さな車でないかぎり車線にはみ出さずに止まるのは難しくなります。ところどころに非常駐車帯が設けられていますので、どうしても停止する必要がある場合は非常駐車場帯を使いましょう。道に迷った場合は、サービスエリアまで行くか最寄りの出口で出てしまうのが安全です。

 

 一般の高速道路では路肩の広い場所があるものの、夜間は後続車が停止している車両を走行車両と勘違いしてテールランプに向かって走行してきて追突するケースもあります。なるべく非常駐車帯以外では停止しないように心がけましょう。

(シンク出版株式会社 2017.8.17更新)

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