バック時はアクセルとブレーキの踏み間違いに注意

 さる8月29日午後3時20分ごろ、福岡市中央区のコンビニの駐車場で、運転席のドアを開いてバックで駐車しようとしていた個人タクシーが店の壁に衝突し、72歳の運転者が死亡する事故がありました。

 

 警察では、タクシーの運転者がアクセルとブレーキを踏み間違えたのではないかとみています。

 

 アクセルとブレーキを踏み間違える原因としては、いろいろあると思いますが、いちばん間違えやすいのはバックする時ではないかと思っています。

 

 今回の事例のように、運転席のドアを開いてバックするときには、運転者の身体は大きく傾いているためアクセルとブレーキの位置関係にズレが生じ、ブレーキを踏んでいるつもりがアクセルを踏んでいることがあります。

 

 そして、車が動いて慌ててブレーキを踏もうとして、さらにアクセルを踏んでしまうというパターンです。

 

 体をねじってバックするときには、アクセルとブレーキを間違えやすいということを頭に入れ、アクセルやブレーキの位置を念入りに確認することを徹底してください。

 

(シンク出版株式会社 2017.9.5更新)

■運行管理者手帳を好評発売中

※手帳にペンは付属していません。
※手帳にペンは付属していません。

 「トラック運行管理者手帳」、「バス運行管理者手帳」を好評発売中です。

 

 両手帳とも、運行管理のために知っておかなければならない知識を「法令編」「知識編」「データ編」にまとめ1冊に収録しています。

 

 2018年版よりカバーにペンホルダーと「免許取得時期による運転可能車両」の一覧表を記載した下敷きを追加し、ますます便利になりました。

 

【詳しくはこちら】 

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

12月17日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。