遮断機のない踏切では安全確認を確実に

 さる9月16日午前9時20分ごろ、千葉県市原市の踏切で列車と乗用車が衝突し、乗用車を運転していた男性が重傷を負う事故がありました。

 

 事故の原因は定かではないのですが、現場は遮断機も警報機もない小さな踏切でしたので、乗用車の運転者が左右の安全確認を怠って通過しようとしたか、列車が来るまでに無理に通過しようとしたかのどちらかだと思います。

 

 当たり前のことですが、遮断機も警報機もない踏切では、遮断棒が降りてきたり警報機が鳴ったりして列車の接近を知らせてはくれません。

 

 ところが、いつも遮断棒が降りてきたり警報機が鳴っている踏切ばかり通過していると、遮断棒が降りていなくて警報機も鳴っていない踏切ではつい列車が来ていないと錯覚しがちです。そのため、列車が来ていないだろうと安全確認もせずに通過してしまうことがあります。

 

 遮断機や警報機のない踏切では、踏切手前で一時停止して、目と耳で左右の安全を確実に確認するようにしてください。

(シンク出版株式会社 2017.9.26更新)

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