サービスエリアへ入るときは直前で入らない

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 さる9月26日午後6時35分ごろ、滋賀県甲賀市内の新名神高速道路下り線を走行していた乗用車が、サービスエリア(SA)へ流入する道路と本線との間に設置された分岐帯のクッションドラムに衝突し、乗っていた3人が死傷する事故がありました。

 

 高速道路のサービスエリアやインターチェンジ(IC)の流入・流出路と本線との間には、衝突時の衝撃を吸収してくれるクッションドラムと呼ばれる緩衝材が設置されていますが、ここにときどき車が衝突することがあります。

 

 今回の事故がどのような原因で起きたのか分かりませんが、本線走行中にスピードを出し過ぎてコントロールを失ってしまい衝突するケースや、直前になって強引にSAに流入しようとして入れずにコントロールを失い、衝突するケースもあります。

 

 たとえば、本線車線からSAの流入路に強引に入ろうとしたとき、流入路に車がすでに走行していて、追い越してその前に入ろうとしたものの、コントロールを失ってクッションドラムに衝突するといったケースです。

 

 サービスエリアに入りたいときには、直前に流入路に入るのではなく、あらかじめ左車線に寄ってから余裕を持って流入路に入るようにしてください。 

(シンク出版株式会社 2017.10.4更新)

■2018年版 トラック・バス運行管理者手帳を好評発売中!

2018年版「トラック運行管理者手帳」、「バス運行管理者手帳」を好評発売中です。

 

両手帳とも、運行管理のために知っておかなければならない知識を「法令編」「知識編」「データ編」にまとめて1冊に収録しています。

 

2018年版よりカバーにペンホルダーと「免許取得時期による運転可能車両」の一覧表を記載した下敷きを追加し、ますます便利になりました。

 

【詳しくはこちら】 

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

10月18日(水

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。