「あおり運転」は絶対にしない

 東名高速で追越車線に停車中のワゴン車に大型トラックが追突して夫婦が死亡した事故で、停車させた車がその前に「あおり運転」をしていたと話題になっています。

 

 警察庁によりますと、昨年全国で車を運転中に前方の車をあおるなど道路交通法違反「車間距離不保持」で摘発された件数は、7,625件あり、このうち高速道路での違反が6,690件で9割近くを占めています。

 

 また、JAF(日本自動車連盟)が昨年6月に実施した調査によりますと、有効回答をした6万4,376人のうち、運転中に後方からあおられることが「よくある」と答えた人は7.9%で、「時々ある」人の46.6%を合わせると、2人に1人が普段から「あおり運転」に直面している実態が明らかになりました。

 

 後ろから車間距離をつめて前車に嫌がらせをするというのは、事故のリスクを高めるだけで、得することは何もありません。

 

 あおり運転は、その悪質性や危険性の高さから、高速道路での違反は「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」と厳罰が科せられます。

 

 後ろからあおるような運転は、絶対にしないようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2017.10.24更新)

■危険・迷惑運転をする人はドライバー失格

 最近、他の車をあおったり、運転中にスマートフォンを操作したり、通行禁止道路を走行して重大事故を起こすなど、「ドライバー失格」と言える行為が目立つようになり、取締りや罰則が厳しくなる傾向にあります。

 

 この冊子では、代表的な危険・迷惑運転を取り上げ、その罰則の重さと、運転上の注意ポイントを解説しています。 

 

 ドライバー向けのセルフチェック欄も設けていますので、自分が無意識のうちに危険・迷惑運転をしていないかチェックすることができます。今、事業所にとって運転者教育に最適の小冊子です。

 

  

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