薬を服用した後の運転には注意しましょう

 朝晩の冷え込みから、風邪をひく人も増えているようですが、風邪薬の中には服用後に眠気を誘うなど、運転への影響が出る薬剤が含まれている場合があるので気をつけましょう。

 風邪薬に限らず、さまざまな病気の治療薬の中には、服用すると眠くなる成分が含まれていることがあります。

 

 さる8月2日、佐賀県警の護送車がトレーラと正面衝突して護送中の容疑者が死亡した事故の原因は、県警職員の居眠り運転であることが判明しました。

 

 この職員は、病院から処方された病気の治療薬を服用していたのですが、副作用のため数秒間居眠りをして対向車線にはみ出し、護送車がトレーラに突っ込みました。

 

 職員が、眠気が生じる副作用があると認識しながら薬を飲んで運転していたことが判明したことから、このたび佐賀県警は過失運転ではなく危険運転致死傷罪容疑でこの職員を書類送検しました。

 

 皆さんも、医師から薬を処方されたときには、眠くなるなどの副作用がないかを確認し、副作用があることを知ったときは運転を控えるようにしてください。

(シンク出版株式会社 2017.11.8更新)

■2018年版「トラック・バス運行管理者手帳」好評発売中!

2018年版「トラック運行管理者手帳」、「バス運行管理者手帳」を好評発売中です。

 

両手帳とも、運行管理のために知っておかなければならない知識を「法令編」「知識編」「データ編」にまとめて1冊に収録しています。

 

2018年版よりカバーにペンホルダーと「免許取得時期による運転可能車両」の一覧表を記載した下敷きを追加し、ますます便利になりました。 

【詳しくはこちら】

■今日の安全スローガン──

交通安全スローガン

■今日の朝礼話題──

11月24日(金

■サイト内検索──

運行管理者 ドライバー教育ツール 指導・監督の指針に沿った安全教育に最適
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理
物流技術研究会 トラック 研修
事故防止 メルマガ 交通安全 メールマガジン 安全運転管理 運行管理 飲酒運転 飲酒習慣 教育

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。