バッテリー上がりに注意しよう

 今日はバッテリーの日です。1212を野球の投手と捕手の守備位置になぞらえています。

バッテリー上がりは寒い時期によく起こることも関係しています。

 

 バッテリー液の液温が下がるとバッテリーの能力が落ちて、気温が0℃では新品のバッテリーでも夏場の80%程度まで能力が落ちてしまいます。

 

 これが数年使用のバッテリーの場合は65%程度まで落ちると言われていますので、より注意が必要です。

 

 また、気温が非常に低くなるとエンジンオイルも粘度が硬くなり、それだけエンジン始動には電力を要するようになりますので、冬の朝にエンジンがかかりにくいときには、バッテリーに大きな負担がかかります。

 

 さらに、冬場は暗くなるのが早いので、ライトを使う時間も長くなります。マイカー通勤の人は、夏場には明るいうちに帰宅することができるのに、冬場は帰宅する頃は真っ暗だと感じていると思います。

 

 ですから、冬場は電気を節約する意識を持って、無用な電力消費を避けるとともに、雪のなかでバッテリー上がりなどにならないよう、劣化したバッテリーは早めに交換しておきましょう。

 

(シンク出版株式会社 2017.12.12更新)

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