日の出前の運転に気をつけよう

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 最近、日が短くなるとともに日の出時間も遅くなっていて、日の出が7時をすぎる地方もあります。

 

 早朝から仕事のある人や、遠方からマイカー通勤をしている方の中には、薄暗いうちから運転する機会もあるでしょうが、まだ周囲が暗いので運転には注意してください。

 

 さる12月14日午前6時30分ごろ宮城県仙台市の国道で、事故処理中の警察官が後方から来た乗用車に接触され、肩の骨を折る重傷を負いました。

 

 警察官は事故を起こした車のタイヤ片などを回収中で、第2車線を規制するパトカーの前で作業していましたが、第1車線に身体がはみ出したときに、乗用車と接触しました。

 

 7時前とはいえ朝のラッシュ時に差し掛かる時間帯で交通量が増えていたので、全車線規制はしていませんでした。夜明け前で周りは薄暗く、運転者・警察官とも互いに気づくのが遅れたようです。

 

 冬の朝方は、意外に危険な時間帯と考え、前後左右の安全確認を徹底するように意識しましょう。

 

(シンク出版株式会社 2017.12.19更新)

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