高速道路上でのガソリン給油は危険

 さる11月28日午前6時10分ごろ、岐阜県多治見市の中央自動車道の走行車線で、乗用車の外に出て立っていた男性が、後ろから走行してきた大型トラックにはねられ死亡する事故がありました。

 

 警察では、乗用車の右側面の給油口が開き、付近にガソリンの入った容器が置いてあったことから、車に積んでいたガソリンを給油するために降車していて、はねられたものと見ています。

 

 最近では、ガソリンスタンドの閉鎖が続いてスタンドの数も少なくなっており、ガス欠などの緊急事態に備えて車のなかにガソリン携行缶を常備することは問題があるとは思いません。

 

 しかし、今回の事故の問題点は高速道路でガス欠を起こし、車線上で給油したことです。

 

 ガソリン携行缶を積んでいる安心感から、ガソリン残量をチェックしない習慣が付いていたのかもしれませんが、走行中にガソリン残量をチェックして、早め早めに給油しておけばガス欠などは絶対に起こりえないからです。

 

 また、万一高速道路でガス欠を起こしても、走行車線での給油は危険ですので絶対にやめましょう。

(シンク出版株式会社 2017.12.21更新)

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