ノーマルタイヤで雪道走行は危険

 首都圏を中心に、22日の午後から4年ぶりに大雪に見舞われ、至る所で車が立ち往生している姿が報道されていました。

 

 ニュースを映像を見ていると、スリップしている車はほとんどノーマルタイヤで走行していたように思います。

 

 ノーマルタイヤでも、最初のうちは雪が降ってもすぐに溶けるので走れてしまいます。

 

 ところが雪が降り続き、段々と薄っすらと雪が積もるようになってくると、少しずつスリップするようになります。

 

 この段階でも、慎重に運転していれば何とかスリップせずに走行できるのですが、思っている場所に止まれなかったり、停止した場所が登りになっていたりすると発進が難しくなってきます。

 

 さらに雪が降り積もると、ノーマルタイヤでは走れません。スリップして事故を起こすか、立ち往生するかのどちらかです。立ち往生すれば、後続車の通行を妨げ大渋滞を招いてしまいます。

 

 首都圏ではかなりの雪が予想されていたわけですから、なぜノーマルタイヤのままで運転していたのか、疑問を持たざるを得ません。雪道を甘く見てはいけません。ノーマルタイヤのままで、絶対に走行しないでください。

(シンク出版株式会社 2018.1.25更新)

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12月11日(火)

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