左側から歩行者が横断してくることもある

 さる1月27日午後3時ごろ、大分市内の片側2車線道路を横断していた高齢者が右側から進行してきた乗用車にはねられて死亡する事故がありました。

 

 高齢者が道路を横断しようとして、走行中の車にはねられる事故がよくあるのですが、この場合よく見られるのは、高齢者から見て左側からくる車にはねられるケースです。

 

 車のドライバーから見ると、対向車線を越えて右から横断してくる高齢者です。

 

 ところが今回の事故のように、右からくる車にはねられるケースもあります。

 

 この場合、ドライバーからみれば左側にいる高齢者が突然渡ってくるのですから、「まさか横断して来ないだろう」と油断して運転していると衝突してしまいます。

 

 高齢者としては、「車からはちゃんと見えている、横断すれば車は止まってくれる。歩行者が優先だし」といった思いがあるのかもしれません。

 

 いずれにしても、車を運転しているときは、右側から横断してくる高齢者だけでなく、左端にいる高齢者の動きにも十分注意しておきましょう。

(シンク出版株式会社 2018.2.7更新)

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