慌てるとペダルを踏み間違いやすい

 毎日、交通事故のニュースを見ていますと、事故を起こした運転者はアクセルとブレーキを踏み間違えたと供述している事例が多くみられます。

 

 交通事故総合分析センターではイタルダインフォメーションNO124でアクセルとブレーキペダルの踏み間違い事故を分析していますので、その中からドライバーの人的要因を紹介します。

 

 同センターが保有しているデータのなかから、どのような状況下で操作ミスが起こりやすいかを人的要因別に分析したところ、ペダルの踏み間違い事故では「慌て、パニック」がいちばん多くなっています。

 

 運転者が、何らかの危険に突然出会ったり相手が思わぬ動きをしたときなど、びっくりしてパニック状態に陥り、それを回避しようとして操作ミスをするのだと思います。

 

 また、ペダルの踏み間違い事故は、75歳以上の高齢ドライバーの割合が高くなっていますが、高齢者に限らず予期せぬ出来事に出会ったときは誰でも慌てて操作ミスをする確率が高くなります。

 

 突発的な事態が起きたときに慌ててパニックにならないためにも、危険を早く察知するなど注意力を高めて運転してください。

(シンク出版株式会社 2018.2.23更新)

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