煽りを受けない運転をしよう

 昨年11月4日、愛知県岡崎市内の東名高速道路の第1車線を走行していた乗用車がトラックを追い抜こうとして、第2車線に車線変更しました。

 

 ところが、第2車線にいた車のドライバーは、前方に入られたことに立腹して、この車を約4キロに渡って急接近や蛇行運転などの煽り行為をして、追突事故を誘発したとして逮捕されました。

 

 事件の発端となったのは、煽り行為をした車の前に車線変更をしたことでした。

 

 どのようなタイミングで車線変更したのかは定かではありませんが、自分では安全と思っているタイミングでも、入られた方としては危険と感じることがあります。

 

 それでも、通常ならば大きなトラブルにはなりませんが、煽り行為をした車のドライバーのように、ちょっとしたことでも腹を立てる人も少なくはありません。

 

 こうした悪質な交通トラブル事件は後を絶ちませんが、車線変更をするときなどでは、相手の前に入るのではなく通過した後に入るというように、相手に不快と感じさせないようなタイミングで入るようにしましょう。

(シンク出版株式会社 2018.3.14更新)

■あなたの運転における危険回避力をチェックしましょう

 セルフチェックシリーズ第6弾「運転における危険回避力をチェックしよう」は、運転時にリスクテイキング(危険敢行性)をする傾向を知ることで、交通事故防止をはかる参加型教育教材です。

 

 事故の可能性がある場面に出会ったとき、あえて危険な行動を取る傾向がないか、リスクを軽視する傾向がないか、自分がどのようなリスクを犯しやすいか──などをチェックし、運転時に気をつけるべきポイントを自覚することができます。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

4月25日(水)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材
運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所

運行管理者のための

ドライバー教育ツールPart3

>> 詳しくはこちら

トラック DVD 事故防止 映像教材

DVD・トラック運転者のための

安全運転のポイント

>> 詳しくはこちら

交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。