高速道路では休憩場所を考えておこう

 高速道路では休憩場所として、サービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)がありますが、これらの施設はおよそ何キロごとに設置されているか意識されていますか?

 

 今ほど高速道路網が整備されていなかった時代には、SAはおよそ50キロごとに、PAは15~20キロごとに設置されていると覚えていたのですが、最近整備されている高速道路では、こうした知識は当てはまらないケースがあり注意が必要です。

 

 たとえば、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の茨城県内の区間ではトイレ休憩できるのは江戸崎PA(稲敷市)のみで、もっとも近い菖蒲PA(埼玉県久喜市)まで約76キロも離れており、利用者からは「トイレが足りない」と不満の声が聞かれるそうです。

 

 こうした傾向は、トイレだけでなく、ガソリンを入れることができる給油所を設置しているSAも少なくなっており、次の給油所まで100キロ以上離れている箇所も少なくありません。

 

 こうした場所には、「次の江戸崎PAまで76キロ」とか「次の給油所まで114キロ」などの案内板が掲示されていますので、見逃さないようにしてください。

 また、事前にどこで休憩するかを運行計画を立てて、走行するようにしましょう。 

 

(シンク出版株式会社 2018.6.14更新)

■教育用DVD「ハイウェイで まさか!~高速道路に潜む危険~」

 高速道路では、さまざまな『まさか』の事態が発生します。突然のパンク、逆走車やいないはずの歩行者との遭遇など、まったく予想もしない事態によって重大な事故を引き起こすことがあります。

 

 このDVDでは、模範ドライバーが高速道路を走行する上で常に心がけている安全運転のポイントを、図解や実験映像なども織りまぜてわかりやすく示します。 

 運転者の皆さんが初心にかえり、高速道路での事故防止に努めていただくことを目的に制作しました。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

4月26日(金)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています



──ハラスメント、ビジネスマナー教育用DVDを好評発売中です

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。

弊社WEBサイト、出版物においては「普通自転車」を「自転車」と表記しております。

詳しくはこちらをご参照ください。