中央分離帯の切れ目から右折してくるバイクに注意

中央分離帯の切れ目からきた右折車と衝突

 さる6月24日午後9時半ごろ、名古屋市内の道路を走行していた乗用車が、中央分離帯の空いている部分を通り右折しようとしていた原付バイクと衝突し、バイクに乗っていた男性会社員が死亡する事故がありました。

 

 中央分離帯がある道路を走行していると、ほとんどの人は中央分離帯を越えて歩行者や車が横断してくることは、意識していません。

 

 しかし、中央分離帯が設置してあるといっても、すべての区間で対向車線を仕切っているわけではありません。ところどころに中央分離帯が切れている箇所があります。

 

 その隙間からバイクが右折してきたり、歩行者や自転車が横断してくることがあり、ぼんやりと運転していると衝突してしまうことになります。

 

 とくに、今回の事故のように夜間走行では、ライトの照射範囲しか視界が確保できませんので、中央分離帯の切れ目からくるバイクなどを見落としがちになります。

 

 中央分離帯がある道路でも、右折してくるバイクなどを見落とさないようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2018.7.5更新)

■あなたの運転における危険回避力をチェックしましょう

リスクテイキング度をチェック

 セルフチェックシリーズ第6弾「運転における危険回避力をチェックしよう」は、運転時にリスクテイキング(危険敢行性)をする傾向を知ることで、交通事故防止をはかる参加型教育教材です。

 

 事故の可能性がある場面に出会ったとき、あえて危険な行動を取る傾向がないか、リスクを軽視する傾向がないか、自分がどのようなリスクを犯しやすいか──などをチェックし、運転時に気をつけるべきポイントを自覚することができます。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

7月17日(火)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材
運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所

DVD・熱中症はこわくない!

>> 詳しくはこちら

トラック DVD 事故防止 映像教材

DVD・安全なプロトラックドライバーを育てるマナーとモラル

>> 詳しくはこちら

交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。