「あおり運転」で殺人罪を適用

 最近、あおり運転に関する報道がよく目につきますが、とうとう殺人容疑で逮捕されたというニュースがありました。

 

 大阪府堺市で7月2日午後7時半ごろ、乗用車に追突された大型バイクの男性が死亡する事故があったのですが、大阪府警では運転者があおり運転で故意に事故を起こした疑いがあるとして、殺人容疑で再逮捕しました。

 

 逮捕された運転者は、バイクに追い抜かれたことに腹を立て、約1分間にわたりクラクションを鳴らしたり、パッシングをしており、車のドライブレコーダーにそれらの様子が映っていました。

 

 大阪府警では、バイクとの車間距離や車のスピードを含めて、このまま走行して追突すれば相手が死ぬかもしれないという「未必の故意」があったと判断したものです。

 

 この事例のようにわざとバイクに追突したり、高速道路で前車をあおって本線上に停車させたりして事故を引き起こすと、死亡事故につながる可能性が高くなります。

 

 あおり運転は、「殺人」にも匹敵する行為だということを肝に銘じておきましょう。

 

(シンク出版株式会社 2018.7.12更新)

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■2018年6月1日改正の新指針に準拠

 「バス運行管理者のための指導・監督ツール」は、運転者に指導する際の資料として、「運転者用資料」を39枚収録した運行管理者のための指導教材です。

 

 言葉だけでは伝わりにくい安全運転のポイントを漫画とイラストで具体的に解説し、3つのキーワードで印象づける内容です。

 点呼時やドライバーミーティングなどの短い時間でも、運行上の危険や安全運転ポイントを指導することができます。

 

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