停電で信号が点かないときは慎重に

 最近、台風や地震のため、各地で大規模な停電が発生していますが、停電すると信号機も消えてしまうので交差点で出会い頭事故などが発生しやすくなります。

 

 さる10月2日午前8時ごろ、静岡県浜松市の市道交差点でバイクとトラックが出合い頭に衝突し、バイクを運転していた62歳の男性が重体となっています。当時、現場の信号機は台風24号の停電の影響で点灯していませんでした。このほか静岡県内で信号停電に関して3日間で約80件の事故が発生しました。

 

 北海道胆振東部地震の際は、全道で停電し全ての信号が長時間停止したため、ドライバーや歩行者も互いに譲り合って慎重に走行し、意外に事故が少なかったといいます。

 

 しかし、市内の一部などが停電した場合は点灯している信号も多いので、信号が点灯していない交差点で運転者が油断する危険性もあります。

 台風の通過後など、付近で停電が発生したといった情報を聞いたときは、もしかして停止した信号機があるかもしれないと予測し、とくに雨や夜間で視界が悪いときは交差点で念入りに安全確認をして走行しましょう。

(シンク出版株式会社 2018.10.9更新)

■災害時にドライバーはどうすべきか教育しておきましょう

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 教育用ビデオ「災害時、ドライバーはどう生き残るか」は、東日本大震災で被災したドライバーの証言や専門家の分析、実験映像などを交えた内容となっています。

 

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(制作 斉藤プロダクション)

 

 

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