黄色いセンターラインでの追越しは危険です

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 黄色いセンターラインの標示してある道路では、対向車線にはみ出しての追越しが禁止されています。

 駐車車両などを避ける場合は例外的にはみ出しが認められますが、片側1車線などで見通しがあまりよくない道路に設置されています。

 

 こうした場所で追越しをすると違反となるだけでなく、せっかく標識・標示で危険を防いでいるのに何の意味もありません。

 

 去る10月18日の夜11時45分ごろ、岐阜県郡上市の国道472号にある追越し禁止場所で対向車線にはみ出した大型トラックが乗用車と正面衝突し、乗用車の男性が死亡する事故が発生しました。

 

 トラックは夜間で交通量が少ないことに油断したのか、前の車を追い越そうと車線をはみ出して衝突したものです。

 

 夜間はとくに前方の見通しが悪くなるので、追越しは極めて危険です。

 ときどきスピードを出さない車もいるため片側1車線の道路ではイライラするかもしれませんが、対向車線にはみ出してする追越しがいかに危険かを肝に銘じて、決して無理な追越しをしないように心がけましょう。

 

(シンク出版株式会社 2018.10.23更新)

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