他車の前に入るときは距離を開けよう

 高速道路を走行していると、運転マナーが悪い車にいろいろ出会うのですが、最近とくに気になっていることは、他車を追い越して前に入るときに、あまり距離を取らずに入ってくることです。

 

 もちろん、前車を追い越して十分に前に行ってから入るマナーのよい車もいるのですが、あまり前に行かないでギリギリのタイミングで入ってくる車が随分と増えたような気がします。

 

 高速走行をしているのに、一般道路を走行しているような感覚で入ってくるような感じです。

 

 あまり距離が短いと事故の危険があるのはもちろんですが、他車のドライバーに嫌がらせをしていると感じさせることになり、「煽り運転」にもつながっていきます。

 

 昔、先輩から追い越した車の前に入るときには、追い越した車がルームミラーに写ってから入るように教わってことがあります。そうすると、追い越した車から適度な距離が取れており、不快にさせることなく入れると言われました。

 

 以後、他車の前に入るときには、ルームミラーに写っているかどうかを確認しています。前車の前に入るときは、距離を開けてから入るように心がけましょう。

(シンク出版株式会社 2018.11.9更新)

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