「自動運転」ではなく「運転サポート」という意識で

 最近、自動車のコマーシャルを見ていると、やたらと「自動運転」や「自動ブレーキ」など、ドライバーが何も操作をしなくても事故を防ぐことができるようなイメージを与えるものが少なくありません。

 

 そのため、利用者のなかにはその性能を過大評価して、運転操作が遅れたりして事故につながるケースが少なくありませんでした。

 

 そこで、メーカーや国では、宣伝などで「自動運転車」という言葉を使わないようにし、今後「運転支援」などの言葉を使うことを申し合わせました。

 

 皆さんご存知のように、現在市販されている自動車には、完全な自動運転を実現しているものはありません。

 

 国では自動運転の技術を5段階に類別していますが、完全な自動運転のレベルが5だとすると、現在の市販車の技術は1か2のレベルしかありません。

 

 運転支援装置付きの車に乗っている人は、どの程度の安全サポート機能かをしっかりと理解して、あくまで運転を支援する機能しかないということを頭に入れ、あまり装置に頼らない運転をしてください。

(シンク出版株式会社 2018.11.14更新)

■安全運転管理者のための安全指導12か月

 本冊子は4月から翌年3月まで1年間の安全運転指導に役立つように、各月ごとに重点管理目標(例:4月は新入学児童や園児に配慮)を設定しています。

 

 各月のページには、それぞれの重点管理目標に沿ったデータや交通事故の裁判例、スローガンやこよみをビジュアルでわかりやすく紹介していますので、日々の安全運転管理において具体的なアドバイス等の参考にしていただくことができます。

 

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12月11日(火)

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