ガードレールの切れ目に注意しよう

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 さる11月16日午後3時半頃、岐阜県多治見市の県道交差点で、下校途中の男子小学生が路線バスにはねられ、左足を骨折するといった事故が発生しました。

 

 男子小学生はおよそ10人の児童と一緒に歩道を歩いており、歩道のガードレールが途切れたところで、バスにはねられたということですから、ケガをした児童が何かの拍子でガードレールの切れ目からはみ出したのではないかと思われます。

 

 運転者としては、歩道にガードレールが設置されている所では、歩行者などが飛び出してくることはありませんので、油断してしまいます。

 

 しかし、ガードレールにはところどころに切れ目があり、そこから歩行者が飛び出してくることがありますので、どこに切れ目があるかをチェックしておく必要があります。

 

 とくに、小学生などが集団で歩いている場合は、悪ふざけをしたり遊びあって衝動的に行動することがありますので、その動向には細心の注意を払う必要があります。

 

 歩道に小学生がいる場合には、ガードレールがあっても油断しないでください。

 

(シンク出版株式会社 2018.11.27更新)

■効率的かつ確実な点検方法を解説したDVD

 トラック事業者は常に安全で確実な輸送が求められています。日常点検を怠って、運行途中に車両が故障や事故を起こして納期遅れを生じさせ、荷主や顧客の信用を失うことはあってはなりません。

 

 本DVDでは、日常点検を効率的かつ確実に行うことができる方法を紹介しています。

 

 一人でできて、短時間で終わるので、毎日無理なく実行できる方法を理解することができます。

 

 

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
交通安全スローガン
今日の朝礼話題

12月11日(火)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています

──労働災害防止教育用DVDの取扱いをはじめました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。