冬のシーズン始まりは慎重な運転を

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 今年は、例年に比べて冬の訪れが遅いような感じがありますが、今週末を境に各地で急激に寒くなり、北国ではすでに積雪の便りが聞かれています。

 

 それに伴って、積雪や凍結している道路でのスリップ事故が増えています。

 

 さる11月23日の午前8時40分頃、北海道天塩町の国道40号で、旅館の送迎用のバスが走行中に道路をはみ出して横転する事故がありました。

 

 バスには稚内市の高校の女子バスケットボール部員8人と引率の教諭1人が乗っており、5人が頭や肩、背中などに軽傷を負いました。事故の現場は直線道路で、事故当時、路面には雪が積もっており、バスはスリップしたとみられています。

 

 冬道走行に慣れているはずの雪国のドライバーでも、シーズン当初は油断して乾燥路面と同じような感覚で運転することがあり、スリップ事故が多発しています。

 

 初めて雪道を走行するときには、自分の感覚を当てにしないで、より慎重な運転をお願いします。

 

(シンク出版株式会社 2018.12.5更新)

■雪道・凍結路の事故を防止しましょう

 小冊子「雪道・凍結路の危険をイメージしよう」は、冬道を走行するドライバーに対して、安全な運転方法を指導するのに最適の教材です。

 

 雪道を走行するにあたって、必要な知識が身についているか、また危険な行動をしていないかを「はい」「いいえ」でチェックすることにより、冬道走行の基本を学んでいただくことができます。

 

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12月11日(火)

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