駐車車両を避ける自転車に注意

写真はイメージです。文中の事例とは関係ありません
写真はイメージです。文中の事例とは関係ありません

 自転車は原則的には車道走行が義務づけられています。

 通常は路肩付近を走ることが多いので、追い抜いていけばいいのですが、自転車が駐車車両や路上の障害物を避けようと車の進路に出てくることもありますので、注意しましょう。

 

 さる、12月12日午前9時15分ごろ、名古屋市千種区の路上で、路線バスの側面に車道の左端を走っていた自転車が接触し、自転車に乗っていた25歳の女性が転倒して肘や足に軽いケガをしました。

 

 自転車は、路上にあった駐車車両を避けようと右側にふくらむ形でバスの側面と接触しました。

 自転車の女性は「バスに気づかなかった」と話しています。

 

 このように自転車が後方を確認しないで左端から中央に出てくることは少なくありません。

 

 前方に自転車が走行していて路肩に駐車車両や障害物がある場合、自転車の膨らみを予測するとともに、安全な側方間隔が維持できるように注意して運転することが大切です。

 

(シンク出版株式会社 2018.12.17更新)

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