軽い追突でも死亡事故の危険がある

データはイタルダ・インフォメーション№88より
データはイタルダ・インフォメーション№88より

 わき見運転をしていて、軽微な追突事故を起こしたことはありませんか?

 

 相手が走行しているときのクルマ同士の追突は、軽い物損事故ですむ場合も多いようです。しかし、相手が自転車の場合は非常に危険です。

 

 さる1月30日午前6時ごろ、岐阜県可児市の県道で直進中のワゴン車が左前を走っていた自転車に追突し、自転車に乗っていた53歳の男性が頭を打ち死亡しました。

 

 ワゴン車の運転者は「先の信号が気になって、近くをよく見ていなかった。当たるまで自転車に気がつかなかった」と話しているとのことで、わき見による追突事故と思われます。

 

 交通事故総合分析センターの分析によると、自転車との追突事故は、出会い頭事故などに比べると発生件数は少ないものの、最も致死率が高い類型となっています。また、事故原因はわき見などによる発見の遅れが80%にのぼっています。

 

 前方に四輪車がいないときでもわき見をしない心がけを持って、自転車への追突を防ぎましょう。

 

(シンク出版株式会社 2019.2.4更新)

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