交差点では前車に追従して進入しない

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 さる1月31日午前7時30分ごろ、北海道釧路市の交差点で横断歩道を渡っていた小学5年生の女子児童2人が軽乗用車にはねられケガをする事故がありました。

 

 事故当時、交差点の信号は黄色から赤信号に変わっていたと見られており、軽自動車の運転者は「前の車について、信号を見ずに行ってしまった」と供述しているということです。

 

 交差点を走行する時に、ほとんど信号を確認せずに「前車が行ったから大丈夫だろう」と進入することがあります。

 とくに、前車が大型車の場合には車間距離を詰めていると信号が見えませんので、確認せずに交差点に進入してしまいがちです。

 

 たいていの場合は、信号が青のままで通過できることが多いのですが、信号の変わり目などではすでに赤信号に変わっていることがあり、交差点に進入してからヒヤッとした経験がある人も少なくないと思います。

 

 交差点を通行するときは、自分の目で信号を確認することが基本です。確認せずに前車に追従するのは危険です。

 前車が大型車で確認しにくい場合には、そのまま追従するのではなく車間距離をあけて信号の色を確認してください。

 

(シンク出版株式会社 2019.2.6更新)

■交通の危険を認識して事故を防止しましょう

 あなたは自分の危険な運転行動を「危険」と認識できていますか?

 

 自己診断テスト「事故を防ぐ危険認識度チェック」は、日頃の運転を振り返り、48の質問に「ハイ」「イイエ」で答えていただくだけで、事故を防ぐために大切な「危険認識度」をつかむことができます。

  「運転行動を変えるとき」や「死角に対する危険認識」など6つのパターンに分析しますので、どういう状況での危険認識度が低いかを確認できます。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

8月20日(火)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています


──労働災害防止教育用DVDの取扱いをしております

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。