左を見て横断する外国人に配慮しよう

 最近、外国人の観光客が増加していますが、車で外国人歩行者のいる場所を通過するときには、こちらを見ないで横断するケースに気をつけてください。

 

 というのは、英国やニュージランド・タイなど一部の国を除いて、世界中多くの国では車が右側通行をしているからです。

 そこで道路を横断する歩行者は、まず左側からくる車の有無を確認する人が多いのです。

 

 日本は、車が左側通行ですから自分の右からくる車のほうが近いので、歩行者は右側を見てから横断しますが、その逆の行動をとるわけです。

 

 実際に外国人観光客の多いお寺の前を走っていて、旅行者と思われる歩行者が左側を見ながら歩道からスタスタと横断を始め、こちらの接近に気づいてびっくりして止まった姿を見かけたことがあります。

 

 知識として日本は車が左側通行だとわかっていても、交通量が少ないと勘違いして自国にいるときの習慣が出るのだと思います。

 

 また横断歩道があれば、車は止まると考えてすぐに横断する外国人旅行者もいます。外国人歩行者の安全に配慮して走行しましょう。

 

(シンク出版株式会社 2019.4.3更新)

■教育用ビデオ「安全なプロトラックドライバーを育てるマナーとモラル〈応用編〉」

 本作品は、テキスト「プロトラックドライバーを育てるためのマナーとモラル」の内容を映像化した教育用DVD第2弾です。

 

 前作から一歩踏み込んだ内容となっており、身だしなみや挨拶の仕方、ミーティング、セクシャル・ハラスメントの問題まで、ドライバーとして知っておかなければならないマナーとモラルを紹介しています。

 

 前作と併せて本DVDを活用していただければ、どこに行っても恥ずかしくない真のプロトラックドライバーを育成することができます。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

8月20日(火)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています


──労働災害防止教育用DVDの取扱いをしております

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。