時間帯による通行禁止を意識しよう

 最近、幼い子どもが相次いで交通事故の犠牲になっており、各地の通学路などでは一斉の取締りが行われています。

 

 さる5月16日、警視庁では登校時間に合わせて都内にある小学校の通学路の約100か所で一斉取り締まりを行いました。

 

 発表によりますと、その日582件の交通違反を検挙したのですが、このうち480件は登校時間帯の通行禁止区間で車を走行させた違反でした。

 

 つまり、通学路を走行していて交通違反をした車の8割以上が、通行が禁止されている時間帯に走行していたのです。

 

 小学校付近の道路では、児童が交通事故に巻き込まれないようにするために、登校時などの時間帯は車両の通行を禁止している道路が少なくありません。

 

 たとえば、歩行者専用道路標識の下に「7:30-8:30」などの補助標識があり、その時間帯は歩行者しか通行できない所があります。

 

 スクールゾーンやゾーン30の表示がある道路は、できれば走行しないようにするとともに、どうしても走行しなければならないときは、時間帯による通行禁止がされていないかをチェックしてください。 

(シンク出版株式会社 2019.5.23更新)

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