炎天下の駐車は車内の温度上昇に注意

 各地で梅雨明け宣言が出され、連日最高気温が35℃近くに達する地域が増えています。こんなに気温が高くなると注意しなければならないのが、炎天下での駐車です。

 

 JAFでは、真夏の炎天下の外気温35度の状況下において、車内温度がどのように変化するのかテストを行っています。

 

 それによりますと、窓を閉め切った車両でエンジンを停止させてわずか30分後には車内温度は約45℃を記録し、3時間後には55℃を超えています。

 

 またこのテストでは、直射日光が当たるダッシュボードのうえにスマホ等を置いて、どのように変化するのかを調べていますが、スマホは液晶画面に「高温注意」と警告が表示され、一部の機能を除いて使用不能になっています。

 

 これだけ車内が高温になりますと、子どもや愛犬を置いておくと命の危険があるのはもちろんですが、スマホが壊れたりスプレー缶やライターなどが破裂することもあります。

 

 炎天下の車内には、たとえ短時間でもこれらのものを置かないようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2019.8.1更新)

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10月15日(火)

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