渋滞交差点の間から出てくるバイクに注意

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 さる8月9日正午すぎ、香川県丸亀市の交差点で、軽乗用車と渋滞車両の間を横断していたミニバイクが衝突し、運転していた66歳の男性が死亡する事故がありました。

 

 事故の現場は、5車線ある道路と幅の狭い道路が交わる信号のない交差点で、ミニバイクは幅の狭い道路から出て5車線ある道路を渋滞車両の間を抜けたところ、左側から走ってきた軽乗用車と衝突したということです。

 

 対向車線が渋滞していて、その車両の間から歩行者や自転車が出てきて衝突する事故はよくあります。

 

 そういうケースは、片側1車線の狭い道路が多く、比較的歩行者や自転車が横断しやすい道路状況になっていますので、ドライバーとしては対向車線からの飛出しを警戒することができます。

 

 ところが、この事例のように多車線道路の場合には歩行者や自転車が心理的に横断しにくい面がありますので、ドライバーはどうしても油断してしまう傾向にあります。

 

 しかし、多車線道路でも小さな交差道路がある場合には、バイクなどが横断してくることがあります。多車線道路を走行する場合も、渋滞車両の間から飛び出してくるバイクなどを警戒してください。

(シンク出版株式会社 2019.8.16更新)

■事故を防ぐためには「危険への気づき」が必要です

 あなたは、自らの危険な運転行動を「危険」と認識できていますか?

 

 自己診断テスト「事故を防ぐ危険認識度チェック」は、日頃の運転を振り返り、48の質問に「ハイ」「イイエ」で答えていただくだけで、事故を防ぐために大切な「危険認識度」をつかむことができます。

 

  「運転行動を変えるとき」や「死角に対する危険認識」など6つのパターンに分析しますので、どういう状況での危険認識度が低いかを確認できます。

 

【詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

8月19日(月)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています


──労働災害防止教育用DVDの取扱いをしております

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。