車が川や水路に落ちる危険を予測しよう

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 秋雨前線の影響により各地で雨が多くなっていますが、8月27日から28日かけて九州北部では猛烈な雨のため、車が水路に落ちるなどして死亡災害が発生しています。

 

 佐賀県武雄市では軽乗用車が冠水した田んぼに流され50代の男性が死亡したほか、福岡県で車が流され84歳の男性が亡くなり、佐賀市では軽乗用車が水路に転落し車内の女性が意識不明となっています。

 

 大雨が降ると、まず道路冠水によって車が立ち往生して故障する危険を感じますが、車の水没までは考えない人が多いのではないでしょうか。

 

 しかし、1時間雨量が100ミリ近くの猛烈な雨が降ると、どこから鉄砲水がきて車ごと川に流されるかわかりません。アンダーパスであれば走行中に水没する事故が起こります。

 

 避難指示が出る頃になると、もはや徒歩での避難はできませんので、車による避難が増えると思われますが、タイミングを逸した場合は車での避難も非常に危険であることを意識しましょう。

 

 豪雨時は早めの避難を心がけ、不要な車の運転は慎むようにしてください。

 

(シンク出版株式会社 2019.8.29更新)

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