バス専用レーンでは慎重な運転を

 都市によって公共交通の運行ルールには違いがあり、慣れない場所ではバスレーン(専用・優先通行帯)の走行を慎重に行う必要があります。

 

 バス専用通行帯の標識がある場所では終日路線バス専用の場合もあれば、朝夕のラッシュ時だけなど時間帯を限定している場合がありますので、補助標識をしっかり確認する必要があります。

 もし専用時間帯に一般車両が走行した場合は「通行帯違反」に問われ、反則金は普通乗用車で6千円となります。

 ただし「バス優先通行帯」の場合はバスが近づいてきたとき車線から出れば違反にはなりません。

 

 なお、右左折時などやむを得ない場合には一般車両が一時的にバスレーンに入ることはできますが、バス停から発進するバスの動きを妨げないように注意しましょう。

 

 また、名古屋市のようにバス専用レーンが道路中央に設置され、バス停もセンターライン付近にある場所では道路構造が非常に変則的になっています。

 このため名古屋市では一般車がバスレーンを走行中に対向車線の車と衝突する事故がたびたび発生しており、さる8月29日も軽ワゴン車が対向のバス停に停車していた市バスに正面衝突する事故が発生しました。

 こうした都市では、慣れない車はとくに注意して走行してください。

 

(シンク出版株式会社 2019.9.3更新)

■2020運行管理者手帳の販売を開始しました

今年も「2020トラック運行管理者手帳」ならびに、「2020バス運行管理者手帳」の販売を開始しました。

 

今年10月1日から消費税の増税(8%→10%)が予定されておりますので、手帳のお申込みをお考えの方は下記を参考にご検討をお願いいたします。

 

★9月30日納品(消費税8%)のお申込期限

・カバーに箔押を希望のお客様 9月6日(金)

・箔押を希望されないお客様 9月20日(金)

 

 

【本手帳について詳しくはこちら】

今日の安全スローガン
今日の朝礼話題

11月22日(金)

サイト内検索
運行管理者 安全運転管理者 出版物 教材

──新商品を中心に紹介しています


──ハラスメント、ビジネスマナー教育用DVDの取扱いを開始しました

運行管理者 指導監督 12項目 トラック 貨物運送事業所
交通安全 事故防止に役立つリンク集
SSD研究所 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理
安全運転管理.COM 交通安全 事故防止 安全運転管理 運行管理 教育資料 ドライバー教育 運転管理

当WEBサイトのコンテンツの利用、転載、引用については「当サイトのご利用について」をご覧ください。