不慣れな道こそ「わき見」をしない

写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません
写真はイメージです。文中の事故とは関係がありません

 先日、大阪府八尾市の女性市議が乗用車を運転中に信号を無視し、自転車で横断歩道をわたっていた女性をはねて重傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検されたというニュースがありました。

 

 市議は、「不慣れな道でカーナビに気を取られて前方をよく見ておらず、信号に気づかなかった」と供述しています。

 

 不慣れな道を走行するときは、看板などで進行方向を確認する必要がありますが、そのことばかりに神経を遣いすぎると、安全確認が疎かになるので注意が必要です。

 

 運転中に案内標識などの確認をすることは必要ですが、その確認は進行方向の安全がある程度確保できているときに行うようにしなければなりません。

 

 そういうときでも、長い時間ではなくて短い時間で確認し、素早く視線を前方に戻すことが必要です。

 

 とくに、不慣れな道路を走行するときには、無意識のうちにカーナビや案内看板などに長時間「わき見」をすることがあり、赤信号を見落としたりしがちになります。

 

 不慣れな道路では意識して「わき見」をしないようにしましょう。

 

(シンク出版株式会社 2019.9.13更新)

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